ロータリークラブとは

親睦と奉仕活動を通じて、多くのことを学び、リーダーシップを磨き、楽しい充実した活動の中で自分自身をさらに進歩させることができる世界的な組織です。日本中に、また世界中に仲間がいて、すぐに友達になることができます。ロータリーは全世界に広がっています。

一宮中央ロータリークラブの発足

一宮中央ロータリークラブは、地域の会員増加を受け、1990年10月、一宮北ロータリークラブを親クラブとして設立されました。地区内で初の女性会員を擁する若いクラブでした。設立以来、会員間の心温まる親睦を深めることを信条にとして、ロータリーの奉仕活動を積極的に行っています。

五大奉仕

ロータリー活動の基本は優秀な職業人であるロータリアンが毎週一回例会に出席してロータリーの哲学である奉仕の心を学び、それを通して親睦を深め、それによってさらに、奉仕の心を深め、充実させていくところにあります。例会出席によって形成された奉仕の心はロータリアン個人がそれぞれの家庭、地域社会、国際社会で実践に移すことになります。

現在の会員数と例会

会員数は2026年7月現在36名で、そのうち3名は女性会員です。
年36回行われる例会は、主に一宮商工会議所にて行われ、毎回おいしい食事と楽しい催しと共に、会員間の親睦と交流を深める場になっています。
また今年度は青少年奉仕活動に力を入れ、未来を担う青少年が健全に成長し、リーダーシップ・友情・国際理解を育む機会を創出できるように支援活動を推進します。

青少年奉仕活動

 当クラブでは、青少年サッカー大会や青少年相撲大会の開催を通じて「未来を担う青少年が健全に成長し、リーダーシップ・友情・国際理解を育む機会を創出する」ことを目的に、地域社会とロータリークラブが協働し、青少年の夢と可能性を広げる継続的な支援活動を推進してまいります。
 今年度も、青少年たちの健やかな成長の機会となるよう、「第17回ロータリーカップサッカー大会in一宮」や「第2回青少年いちみん相撲大会」の開催に取り組んでまいります。

例会風景

 当クラブの通常例会は、18:00~19:00に開催しています。おいしい食事を頂きながら会員間の親睦と交流を図っています。
 ロータリー活動の基本は優秀な職業人であるロータリアンが毎週一回例会に出席してロータリーの哲学である奉仕の心を学び、それを通して親睦を深め、それによってさらに、奉仕の心を深め、充実させていくところにあります。例会出席によって形成された奉仕の心はロータリアン個人がそれぞれの家庭、地域社会、国際社会で実践に移すことになります。

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